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北欧エストニアの美味しい水をご存じですか?
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エストニアからかわいいメッセージが届きました。

VESIメインサイト表紙で VESIを大事そうに抱えているあの子です。
大きくなりましたね。

ツリーそのものが大きくて飾り付けがシンプルなのがかっこいい。
さすがKEN。
今年のエストニアは 雪が降っていないそうです。

さて、 日本からのフォトメッセージは
大阪ステーションシティのスノウマンを。

昼は普通に白いのですが

夜はブルーにライトアップ。

You Japanese are from other planet J High tech!
・・・と返事が。

2011年は 東日本大震災があり 心を痛めることが多い年でした。
皆様が心安らかなクリスマスを過ごされますように。


そんな水思考でした。
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きたる11月10日、 エストニア音楽祭が
エストニア友好協会の主催で開催されます。


メイン・ゲストはエストニアのシンガー・Maarja (マーリヤ)。
三田は 恥ずかしながらこのシンガーのことをよく知らなかったのですが
この曲は知っていました。
正確には、 この声を覚えていたのです。


柑橘系の果物のような 清々しい歌声。
ざっと検索してみると ウェディング入場曲としても
人気があるようです。

詳しくはこちら。
VESIも この催しに参加しています。
先日、 東京都某所にてエストニア共和国独立記念レセプションが
催されました。
VESI関係者は 販売会社:ナチュラル・フォー株式会社
江星氏が出席いたしました。
もちろん VESIも会場入りいたしました。
光栄なことです。


※写真は独立記念レセプションとは関係ありません。

エストニアはヨーロッパの中でも小国で
日本での活動も大規模なものは少なく
独立記念レセプションなるものも
日本での開催は初めてとのことでした。

レセプションとは即ち社交場。
社交場にはアルコールが不可欠。
日本でも 日本酒派、 焼酎派があるように
エストニアでも ワイン派、 ウォッカ派があるようです。

モンゴロイドの半数近くが アルコール代謝の為の
アセトアルデヒト脱水酵素の働きが弱い、 いわゆる下戸ですが
欧米人は この働きが弱い人は0%だと言われています。

アルコールはそのものが脱水症状を起こすので
下戸の多いモンゴロイドは 水分補給を意識するのが吉です。
水割りという飲み方は、 その最たるものではないかと
三田は勝手に解釈しています。
(真偽は調べてもいません。)

アルコールに強いはずの欧米人でも
強い=酔わないわけではないのです。
傍らには たいてい水があります。

先述の記念パーティでは
国やお酒に強い弱いに関係なく
それぞれにVESIを楽しんでいただけたようです。



そんな水思考でした。
エストニアの冬は寒くて長い。
戸外のあらゆるものが 雪にまみれ、 凍ります。
もちろん 道も。


エストニアでは 運転免許を取得するには、
雪道教習というものが必須です。
コントロールの難しい雪道を安全に走行するために
リアを上手に滑らせる技術が必要なのですよ。


なので、 エストニアでは
たおやかな御婦人でも
リアを きゅんゅんいわせながら車線変更したり
見事なスピンターンを決めて 車庫入れできたりするわけです。


おそらく 日本人の運転技術より総じてレベルが高いでしょうね。


エストニアは右側通行。
全席シートベルト着用義務があります。






日本車は スバル・マツダが人気だと以前書きました。
購入する際の 比較対抗馬として
BMWとスバル、
アルファロメオとマツダ、 で悩むそうです。


そんな水思考でした。
mullmull というのは
VESIを輸出しているエストニアの会社です。

mullmull、 むるむる と 発音します。
言葉としての音が かわいらしく思えたので
どういう意味なのか きいてみました。



水をわかした時に出る泡をあらわす
幼児の使う擬音語だそうです。


日本語でいうと
ぷくぷく、
ぽこぽこ、
そんな感じなのでしょうか。




日本ではワンワンだけど
英語圏に行くと Bowwow と 鳴いている気がする
・・・しませんか?


同じように
エストニアの泡は きっとmullmull なのでしょう。

水のベースが 軟水と硬水で違うので
擬音語 擬態語が違っていて当然です(きっぱり)




ここまで書いて
大事なことを伝え忘れていたことに気付きました。


今ここで 初めて公表するのですが、

VESI というのは
エストニア語・フィンランド語で 『水』という意味です。


うかつにもほどがありますね。


そんな 水思考でした。
KEN が フィンランドにスキーに行ってきたそうです。





北欧でスキーといえば、
大回転やジャンプ、 モーグルのイメージでしたが
エストニアには高い山があまりなく、
滑走を楽しむスキーは フィンランドに行くのが一般的なのです。

EUはどこも、 いい意味で国境感覚が薄いですね。



エストニアのスキーといえば ノルディック (クロスカントリー)。
この分野は
オリンピッククラスの選手層が厚いと聞いています。

あとはスケート全般。
近所の池や湖が 冬の間はスケートリンクに。

温帯エリアに住んでいると
池が凍っているからといって
氷の上を歩こうとは思わないのですが
そこは氷点下の世界。


緯度が違うと 気温が変わり
気温が変わると 季節のありようも変わり
文化も違うのです。


そんな水思考でした。





先日、 意図なくエストニアの気温を見てみたら
氷点下ではありませんでした。

温暖化の影響なのか
たまたまそんなこともあるのか・・・
冬のエストニアは
想像を絶する寒さです。
そこでサウナなわけですよ。


サウナはフィンランドが発祥の地とのことで、
エストニアに限らず
北欧では あちこちで見られます。


高級スパも人気がありますが
もっと生活に身近な銭湯感覚のサウナも多く、
家庭用の普及率も高いのです。


サウナで体を温めたら水風呂が定番。
(三田は水風呂が苦手です)

エストニアでは
そこが湖畔や川、 海のそばなら
その水に飛び込んでいます・・・!!!

「ひゃっほぉぉ~♪」 と 声をあげながら。


日本人の感覚では 気でも狂ったかと思う光景ですが
彼らは 陽気に水に飛び込み
ナチュラルに数回スクロールして 戻ってきて
また サウナに入るのです。
(さすがに女性は見たことないです)


初めてそれを見たのは湖畔でした。
薄く湯気が見えたので
外気温は寒いけれど
その水は温泉で 実は温かいのかと
手を水に入れてみました。


おぉーのぉぉぉぉぉおおっっっ!!!
水に入れた第二関節から先が ちぎれるかと!!!





湯気に見えたのは、 冷気による水煙でした。
ドライアイスのまわりのアレと同じです。
雪の中に飛び込む人を見たこともあります。

彼らは 同じ人間なのでしょうか。
やはり 人種が違う、 というのは
見た目だけでないのでしょう。


日本人は決して真似をしてはいけませぬ。



そんな水思考でした。
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