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北欧エストニアの美味しい水をご存じですか?
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『地下の水源から空気に一切触れずに直接ボトリングされ、
加熱殺菌を含むあらゆる加工をしていないもの』と
弊社トップページにも短く明記していますが
少し詳しく説明いたします。

EUのナチュラルミネラルウォーターの品質基準の特徴として
殺菌=加工ととらえる概念があります。
EUの水は ミネラルが豊富で 天然の炭酸ガスを含むものが多く
加熱すると 本来の風味が損なわれてしまうのですね。

殺菌をせずに自然の状態で飲むために
あらゆる環境汚染から水源を守るよう
採水地周辺の環境保護が 義務付けられています。

日本では 無殺菌というと敬遠されがちな響きがありますが
EUが ナチュラルミネラルウォーターに対して定義する無殺菌は
自然の恵みを 最良の形でいただくための
壮大な背景があるのです。



日本の宗教観の 森羅万象を神とする
いわゆる八百万の神 (やおよろずのかみ) の概念と
美味しく水を飲むためには まず環境保護、 というこのEUの考えは
あい通じるものがあると 三田は思うのです。

EUのほうが ふところ深くざっくり風流な日本の神様観より
合理的で 実をとった感はありますが。

日本であろうと EUであろうと
人は自然という命の集合体の中で生きるのです。



ヒトの存在が 破壊のはじまりというむきもありますが
恵みをいただいた分 手をかけて守ることができるのも人間です。

そんな水思考でした。
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体でも弱っている部分に病魔がはびこるのと同じで
国としての抵抗力が弱くなると
対外的に隙が生まれ つけこまれることになります。

水ビジネスに携わっていると
直接関わりがなくても 国内の状況も耳に入ってきます。

山間部を買い 穴を掘り 水を汲む海外資本。
道を整備し
24時間ノンストップで採水し 運びまくる・・・
水が枯れたら 放置して次の場所へ。

VESIの採水地エストニア・ハーグでは
地層保護の為に 採水制限を設けていますので
この話を聞いた時
得も言われぬ不快感がありました。



ビジネスはウィンウィンが基本であると
三田は信じているのですが
そうではない考えの資本も多いのです。

そして この展開は 形は違えど
かつて日本がしていたことなのです。

やってきたからやられても仕方がない、 ということではありません。
何を守り 何をあきらめるのか。
あれもこれもは 無理な状況にきています。



三田は、 可能な限りいい形で自分の携わった世界を
次の世代へつなげることを理想として仕事をしています。

そんな水思考でした。
今年の日本はものすごく寒いように思えます。
2月14日、 雪で大変だった方も多かったのではないでしょうか。

こんな時 エストニアの気温を確認して
マイナス10度以下という
日本では遭遇することのない数字を見て
まだまだ頑張れる、 と
意味なく気をひきしめる三田です。



しかし今冬、 冷え込みが厳しい日、
タリンでは 北陸程度の気温のことが何度かありました。
こんな時、 1週間以内に 暖かくなります。
例年は そうではないのです。

今年の北極圏の寒気は 一様ではないらしく
一部 ぽっかりと暖かい場所ができているのが特徴とのこと。
エストニアが そのぽっかりに入ると
連動するようです。

もちろん逆もあるのでしょうが
基本的にエストニアは寒いので よくわかりません。

この説、 注目されたらどうしよう、 と
少し心配しています。



そんな水思考でした。

エストニアのKENから雪便りが届いています。



温暖化、 と言われる中
日本にも寒波がやってきて
こうして北の国には 雪が降り積もっています。



凍てつく大地の奥で VESI (ベッシー)は生まれます。

美しいだけの存在ではありませんが
雪の白が色に染まる様は 神々しいですね。



年末のうちに
北欧のクリスマス風景について書くつもりでしたが
タイミングを逸したまま年を越してしまいました。




そんな水思考でした。
日本では 河川の最終地点は海ですね。
エストニアでは そうとは限りません。

泉や湖があり、 川として流れが途切れてしまうものがあります。
正確には 途切れるのではなく
水が 地中に吸い込まれるのです。

地中に吸い込まれた水は
時間をかけて地下水脈に流れ込み
そしてまた 違う場所で わき水として地上に出てくるのです。

エストニアには高地・低地はありますが
高い山はないので
このような現象が起こるのでしょう。


水が どのくらいの時間をかけて旅をしているのかは
定かではありません。



VESIの採水地のハーグは
そういった水脈の中の水源のひとつです。
地中 約210メートルの地点で
約2億年前の地層だと言われています。

エストニアは地震のない国で
地層変動は 日本に比べるとゆるやかだとみられています。




そういえば8月11日早朝の静岡沖地震ですが
エストニアからファッションモデルとして来日している女性が
東京のホテルで
生まれて初めての地震を体験したそうです。



彼女はLaoren (ラオラン)、 VESI関係者の娘さんです。
現場に入ったところなのでしょう。
↓ 仕事の記事はこちら ↓ (渡邊リカルド様のブログ記事より) ↓

YaccoMaricard Winter Collection

彼女もエストニアに育まれた美ですね。


そんな 水思考でした。
VESI(ベッシー)は 地下210mからくみあげられ
一度も空気に触れないまま ボトルに充填されます。


この 「空気に触れないまま」 という点、
字面だけでは 意味がわかりませんね。



そもそも EU基準でいう "ナチュラルミネラルウォーター" は

地下の水源から空気に一切触れずに直接ボトリングされ
加熱殺菌を含むあらゆる加工をしていないもの


と 定義されているのです。



おそらく ボトリング作業というと
空のペットボトルに 水が詰められる場面を想像されるでしょう。
これは
加熱殺菌→冷却の後にボトリングされる水の製造方法です。
当然 ボトリング作業中に 空気に触れてしまいます。



では どうするのかというと・・・

ちょうど ぺちゃんこの風船に空気を充填するように
大人の親指大のペットボトル材料に
地下からくみあげられた水を
水圧でもって充填するのです。

そして しかるべき量を充填すると
親指大の大きさのペットボトル材料は
あの形のボトルになるのです。

この製造過程は 一般にはほとんど知られていません。



この方法では
1本1本を製品化するのに 時間がかかります。
1日0.3万リッターという採水制限と
スローなボトリング作業は
とてもいいバランスとなっています。

採水量を増やし
設備規模を 巨大化すれば
大量生産も可能なのですが
VESI は
水源の地層保護の視点を
大切に守っていきます。



自然を搾取するのでなく
自然の恵みを いただいていることを忘れずに。


そんな 水思考でした。
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ナチュラルミネラルウォーターVESI を
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